お知らせ

2月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2021.01.22 UP!

2月のお知らせ

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今年は穏やかなお正月で、※1暮れまでが暖かかったため、ここにきて境内の紅梅がやっと開花しました。
七草の「筒粥の神事」・正月例大祭の御神的神事では、「年の前半はやや水が少なく、風は穏やか」「年の後半は水は平年並み、風は穏やかながら侮るな」との御託宣でありました。神様のことばに耳を傾け、一年を平穏に過ごしましょう。
一年には四季があり、それぞれに立春・立夏・立秋・立冬の節目があります。特に冬から春に移り変わる立春は、節気による「正月節」として重んじられ、古くは立春から一年が始まるともされていたため、立春の前日を「節分」と呼び、柊の枝に鰯の頭を刺して戸口に立てたり、炒った豆を撒いたり、様々な災厄を祓う行事が行われてきました。
本年は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令され、「豆撒きの際には密が避けられない」関係で、節分の豆撒きは中止、神職のみで追儺の神事を行うことになりました。

※1 草木は冬の寒さを越えると初めて開花します

今月の行事
 二日 節分祭(追儺式)神職のみで齋行
    *文化財火災予防のため、本年より古神札のお焚き上げは中止します
    並木町・胡桃下稲荷神社例祭
 三日 立春 初午
一一日 建国記念の日
一九日 いいおか幼稚園・お遊戯会
    於 ユートピアセンター
二三日 天皇誕生日
二七日 いいおか幼稚園・理事会

「節分祭」は中止となりますが、小学生の皆さんには、学校を通じて「福豆」を贈呈させていただきます。各家で豆撒きを行って、災厄を祓いましょう。

1月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.12.27 UP!




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全てのものが改まるお正月。各家々ではお正月を迎えるため、門松を立て、〆縄を張り、鏡餅を飾り、おせち料理をつくります。
そもそも「年」の語源は「稔=穀物や稲の実り」です。初日の出とともに「歳神様」をお迎えすることがお正月であり、歳神様から新しい命をいただき、一歳年をとります。そして、歳神様をお
もてなしする事で、この一年の稔りと幸せをもたらして下さるように祈ります。
門松=神様にお降りいただく目印。〆縄=清浄な場所。鏡餅=神様に留まっていただく場所。おせち料理=神様にお供えする料理。
そして、おせち料理をいただく際に用いるのが「祝箸」で、両端が細くなっているお箸です。これは、「神様と人が共に食事をする」ためのお箸で、「我々は神様から命や恵をいただいて生活をしている」ことに感謝を捧げ御利益をいただくために用います。
玉﨑神社では、歳旦祭で氏子の安寧を祈るとともに、七草に「筒粥の神事」、小正月である十五日に横根岡区の氏子の御奉仕による「御神的神事」で神様の声をお聞きし、一年の吉凶を占います。
神様のことばに耳を傾け、一年を平穏に過ごしましょう。

今月の行事

一日 歳旦祭・正月祈念~三日(午前八時~午後四時)
七日 七草・筒粥の神事(非公開) 網戸・熊野神社例祭
一〇日 萩園・宝石稲荷神社、行内・琴平神社、飯岡々・富岡神社例祭
一一日 成人の日
    平松岡・八幡神社例祭
一二日 横根岡・稲荷神社、妙見神社例祭
一五日 正月例大祭(一〇時~御神的神事
一七日 駒込・日月神社例祭
二〇日 大寒
二二日 永井岡・海津見神社例祭

「節分祭」二月二日午後六時~
*文化財保護につき「古神札お炊き上げ」は中止します
*古神札は正月三が日の内に社務所へお持ち下さい。
*年男・年女受付中

12月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.11.27 UP!




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師走、一年納めの月となりました。日暮れも早く、冬本番の気配が感じられる季節となってきます。
年の暮れになると、各家々では「煤払い」をして、お正月を迎える準備を始めます(元々は十三日に行ったものです)。
神棚・仏壇を清め、神棚に新しい稲藁で作った「しめ縄」を張り、新米でお餅をついて「お供え」を作り、青々とした松竹で作った「門松」を立てて「歳神様」を迎えるための準備をします。
「歳神様」の「とし」とは、「稲」を意味し、豊かさや恵み・生命の象徴です。ですから古来・日本では、お正月になると「歳神様から新しい命をいただき、一歳年をとる」という「数え年」という年齢の数え方をしてきました。今日でも、私たち日本人は様々な人生儀礼に関する年齢は「数え年」で行っています。これは、成長過程の節目ごとに充実した人生が送れるよう、神様に感謝と祈りを捧げ、常に神様との御縁を持ち続けてきている証です。
清々しい家、清々しい心で歳神様(新年)を迎え、初詣をしたいものです。



今月の行事

二日 塙・皇産霊神社例祭(初卯)
五日 正月例祭祭典委員会
     氏子総代会九時三〇分~
     当番区長会十時三〇分~
     お正月様頒布始め ~中旬
七日 大雪
一〇日 いいおか幼稚園ひよこ教室
二一日 冬至
二四日 いいおか幼稚園ひよこ教室・終業式
三一日 年越の大祓(一八時)
一月一日 元日 正月祈念(御祈祷)
      〇時~一時 七時~一六時
      二日以降は 八時~一六時


新年の初詣は、新型コロナウイルス感染予防のため、マスク着用の上、
「三密」にならぬよう、気をつけてお参り下さい。

11月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.10.24 UP!




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霜月=文字通り霜の降りる季節。七日が立冬、二十二日は小雪と、冬の気配が感じられる季節となってきます。
三日は「文化の日」。元々は「明治節」と言い、日本の近代化を推し進められた明治天皇の誕生日を祝う祝日でした。
同様に二十三日の「勤労感謝の日」も元々は「新嘗祭」という一年の収穫を神様に感謝するお祭りの日で、転じて勤労を尊び生産を祝う祝日となっています。
人の一生には様々な儀礼があります。安産祈願・初宮参り・お食い初め・初節句・立志式(十五祝い)・成人式等々。
七五三詣もその一つで、三歳の男女児は「髪置」と言って、この日から髪を伸ばし始めました。
五歳の男児は「袴着」で袴を着け始め、七歳の女児は「帯解」で紐付きの着物から帯で締める着物にかえ、晴れて一人前として扱われるようになる日です。
そして、乳幼児期の大変な時期を神様の御加護で無事に成長したことを報告し、これからの御加護を祈ります。
私たち日本人は、成長の過程の節目ごとに充実した人生が送れるよう、神様に感謝と祈りを捧げ、常に神様との御縁を持ち続けているのです。

四年間亘って行われてまいりました社殿の改修工事が間もなく終了いたします。
氏子・崇敬者の皆様には沢山の御奉賛をいただきましたことに改めて感謝申し上げます。
新年には、改修成った社殿へ初詣にお越し下さい。

今月の行事

二日 いいおか幼稚園・入園願書受付六日〆切り
三日 文化の日・明治節
一二日 いいおか幼稚園 ひよこ教室
一三日 いいおか幼稚園 七五三参拝
一五日 七五三詣
二三日 勤労感謝の日 新嘗祭(神職のみにて齋行)
二六日 いいおか幼稚園 ひよこ教室


十二月上旬より「お正月様」が頒布されます。

9月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.09.24 UP!




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立春から数えて二一〇日目を「二百十日」と言い、昔は稲の開花時期、今では稲の収穫期にあたります。
この時期は台風が多く襲来するため、農家の厄日とされ、古くは家の棟に「風切り鎌」と称して草刈り鎌を取り付けたり、収穫前の稲を一株切り取って神様にお供えする風習がありましたが、今では殆ど見られなくなりました。
(横根岡区が風祭を齋行するのみ)
日本は古来より「豊葦原瑞穂の国」とも呼ばれ、農業を尊び、一年間、様々なお祭を通して神様に豊作を祈ってきました。

正月十五日の祈年祭の「御神的神事」で一年の風や水の障りを占うことや、五月五日の例大祭の「神楽」、二百十日の「風祭」、十月十五日の「神事祭」、十一月二十三日の「新嘗祭」が代表的なお祭です。

今年は長梅雨でしたが、稲の生育は順調で、稲刈りが始まりました。
旧暦八月十五日は「中秋の名月・十五夜」です。
ススキを飾り、月見団子や里芋・栗などの秋の収穫物をお供えします。
これも「神恩感謝」という日本人の心の現れです。

今月の行事

一日 防災の日
五日 いいおか幼稚園・入園説明会
七日 白露
一〇日 いいおか幼稚園・入園説明会
一九日 玉崎神社秋季例祭役員会
二一日 敬老の日(祝日)
二二日 秋分の日(祝日)・彼岸の中日・秋季皇霊祭


十月一日 十五夜(旧暦八月十五日・芋名月)
※玉﨑神社 秋季例祭(十月十五日)


九月中頃より「神事祭」の御神札が頒布されます。御神札を受け、神棚にお祀りしましょう。

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