お知らせ

4月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.03.26 UP!



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新年度が始まり、街には幼稚園や小学校の真新しい制服やカバンを身につけた子ども達の姿が見られます。
社殿改修の足場の陰に成ってしまっていますが、冬の寒さを乗り越えた本殿脇の桜が一気に開花しました。人の一生も同様に、厳しさを乗り越えてこそ、見事な花を咲かせるものです。
玉﨑神社の本殿・拝殿は、それぞれ元禄十年・嘉永五年に造営され、彫刻や造りは県内に於いても類を見ない勇壮かつ荘厳な社殿で、千葉県の文化財に指定されています。
造営以来永年風雨に曝され、地震や塩害を受けて傷みが進んできておりましたが、氏子・崇敬者の皆様のご奉賛を得て、平成二十九年度から屋根や柱・梁等の大修理を行っています。
令和元年度末には本殿屋根の葺き替えが済みました。本年度は、拝殿屋根の葺き替えを行い、晩秋には四年度に渡って行われて参りました全ての改修が終了します。
新年には、改修成った御社殿でお正月を迎えられる予定です。


今月の行事

四日 いいおか幼稚園・入園式、入園報告祭
五日 神武天皇祭(横根岡)
六日 いいおか幼稚園・始業式
八日 海匝銚支部神職会総会(匝瑳市)、海匝銚支部総代会理事会
一一日 玉﨑神社例大祭役員会
二九日 昭和の日

五月五日 玉﨑神社例大祭(神楽祭)
*千葉県無形文化財第一号に指定されたお神楽の時にお菓子を撒きます
*新型コロナウイルス感染予防のため、例大祭の内容に変更が生じる場合がありますので、ご承知下さい。

3月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.02.25 UP!



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今年は暖冬の影響で、境内の梅も散り、木々の芽吹きや桜の蕾も目立ってきています。
三日は「桃の節句」(雛祭り)です。本来、節句は「五節句」と言って、一月七日の「七草がゆ」、三月三日の「桃の節句」、五月五日の「端午の節句」、七月七日の「七夕」、九月九日の「菊の節句」があり、季節の節目に身の穢れを祓い、健康長寿や厄除けを願う季節の行事でした。
人形に穢れを移し身を浄めることが行われ、この人形が後に立派な美しい雛人形に変化し、現在のようになりました。
人は誰もが、生き生きとして充実した人生を送りたいと願います。そのためには生命が活力に満ちていなければなりません。
その一つの方法が「人生儀礼」と言われるものです。
安産祈願から始まり、産湯・命名・初宮参り・お食い初め・初節句・七五三詣・立志式( 十五祝)など、節目ごとに神様へ感謝と祈りを捧げ、常に神様と縁を持ち続けてきました。


今月の行事

一日 後草・水神社神楽祭
三日 桃の節句
五日 啓蟄
七日 八木・阿蘇大神鳥居竣工祭
一〇日 いいおか幼稚園・卒園遠足
一七日 彼岸の入り
二〇日 春分の日・春季皇霊祭
二一日 いいおか幼稚園・卒園式、卒園報告祭
二四日 いいおか幼稚園・修了式、修了報告祭
四月四日 いいおか幼稚園・入園式、入園報告祭

2月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.01.29 UP!



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今年は穏やかなお正月でしたが、雨の日が多く、ここにきて境内の紅梅がやっと開花しました。七草の「筒粥の神事」・正月例大祭の御神的神事では、「年の前半はやや水が多く、風は穏やか」「年の後半は水は平年並み、風は穏やかながら、水・風共に侮るな」との御託宣でありました。神様のことばに耳を傾け、一年を平穏に過ごしましょう。
一年には四季があり、それぞれに立春・立夏・立秋・立冬の節目があります。特に冬から春に移り変わる立春は、節気による「正月節」として重んじられ、古くは立春から一年が始まるともされていたため、立春の前日を「節分」と呼び、柊の枝に鰯の頭を刺して戸口に立てたり、炒った豆を撒いたり、様々な災厄を祓う行事が行われてきました。
このようなことから、玉﨑神社では節分に豆撒きを行うと共に、一年間お守りいただいた古神札をお焚き上げする神事も行っています。(本年は社殿修復工事の関係で中止)


今月の行事

三日 節分祭(午後六時~)*古神札お焚き上げは中止します
四日 立春
八日 並木町・胡桃下稲荷神社例祭
九日 初午 後草・水神社神楽始祭
一一日 建国記念の日
一五日 いいおか幼稚園・理事会
二二日 いいおか幼稚園・お遊戯会 於ユートピアセンター
二三日 天皇誕生日 後草・水神社装束付け祭

「節分祭」では景品をたくさん撒きます。福運をさずかりましょう。
篤志御商家の皆様、たくさんの景品を御寄贈いただきありがとうございました。

1月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2019.12.24 UP!



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全てのものが改まるお正月。
各家々ではお正月を迎えるため、門松を立て、〆縄を張り、鏡餅を飾り、おせち料理をつくります。
そもそも「年」の語源は「稔=穀物や稲の実り」です。
初日の出とともに「歳神様」をお迎えすることがお正月であり、歳神様から新しい命をいただき、一歳年をとります。
そして、歳神様をおもてなしする事で、この一年の稔りと幸せをもたらして下さるように祈ります。
門松=神様にお降りいただく目印。
〆縄=清浄な場所。鏡餅=神様に留まっていただく場所。
おせち料理=神様にお供えする料理。
そして、おせち料理をいただく際に用いるのが「祝箸」で、両端が細くなっているお箸です。
これは、「神様と人が共に食事をする」ためのお箸で、「我々は神様から命や恵をいただいて生活をしている」ことに感謝を捧げ御利益をいただくために用います。
玉﨑神社では、歳旦祭で氏子の安寧を祈るとともに、七草に「筒粥の神事」、小正月である十五日に横根岡区の氏子の御奉仕による「御神的神事」で神様の声をお聞きし、一年の吉凶を占います。

神様のことばに耳を傾け、一年を平穏に過ごしましょう。



今月の行事

一日歳旦祭・正月祈念~三日(午前八時~午後四時)
七日七草・筒粥の神事(非公開) 網戸・熊野神社例祭
一〇日行内・琴平神社、飯岡々・富岡神社例祭
一一日平松岡・八幡神社例祭
一二日横根岡・稲荷神社、妙見神社例祭
萩園・宝石稲荷神社例祭
一三日成人の日
一五日正月例大祭(一〇時~御神的神事)
一九日駒込・日月神社例祭
二〇日大寒
二二日永井岡・海津見神社例祭
「節分祭」二月三日午後六時~
*社殿改修中につき「古神札お炊き上げ」は中止します
*年男・年女受付中、「子年」の小学生は招待

12月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2019.11.29 UP!



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師走、一年納めの月となりました。日暮れも早く、冬本番の気配が感じられる季節となってきます。
年の暮れになると、各家々では「煤払い」をして、お正月を迎える準備を始めます(元々は十三日に行ったものです)。
神棚・仏壇を清め、神棚に新しい稲藁で作った「しめ縄」を張り、新米でお餅をついて「お供え」を作り、青々とした松竹で作った「門松」を立てて「歳神様」を迎えるための準備をします。
「歳神様」の「とし」とは、「稲」を意味し、豊かさや恵み・生命の象徴です。ですから古来・日本では、お正月になると「歳神様から新しい命をいただき、一歳年をとる」という「数え年」という年齢の数え方をしてきました。今日でも、私たち日本人は様々な人生儀礼に関する年齢は「数え年」で行っています。これは、成長過程の節目ごとに充実した人生が送れるよう、神様に感謝と祈りを捧げ、常に神様との御縁を持ち続けてきている証です。
清々しい家、清々しい心で歳神様(新年)を迎え、初詣をしたいものです。

社殿の改修工事中のため、氏子・崇敬者の皆様には参拝時にご不便をおかけ致します。気をつけてお参り下さい。

今月の行事
四日支部総代会・大嘗宮視察研修会
七日大雪
正月例祭祭典委員会
氏子総代会 九時三〇分~
当番区長会 十時三〇分~
八日塙・皇産霊神社例祭(初卯)
みむすびはつう
お正月様頒布始め~中旬
二一日 いいおか幼稚園保育参観
二二日 冬至
二四日 いいおか幼稚園二学期終業式
三一日 年越の大祓(十八時)
一月一日元日 正月祈念(御祈祷) 〇時~一時 七時~十六時
二日以降は 八時~十六時

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