お知らせ

3月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.02.25 UP!



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今年は暖冬の影響で、境内の梅も散り、木々の芽吹きや桜の蕾も目立ってきています。
三日は「桃の節句」(雛祭り)です。本来、節句は「五節句」と言って、一月七日の「七草がゆ」、三月三日の「桃の節句」、五月五日の「端午の節句」、七月七日の「七夕」、九月九日の「菊の節句」があり、季節の節目に身の穢れを祓い、健康長寿や厄除けを願う季節の行事でした。
人形に穢れを移し身を浄めることが行われ、この人形が後に立派な美しい雛人形に変化し、現在のようになりました。
人は誰もが、生き生きとして充実した人生を送りたいと願います。そのためには生命が活力に満ちていなければなりません。
その一つの方法が「人生儀礼」と言われるものです。
安産祈願から始まり、産湯・命名・初宮参り・お食い初め・初節句・七五三詣・立志式( 十五祝)など、節目ごとに神様へ感謝と祈りを捧げ、常に神様と縁を持ち続けてきました。


今月の行事

一日 後草・水神社神楽祭
三日 桃の節句
五日 啓蟄
七日 八木・阿蘇大神鳥居竣工祭
一〇日 いいおか幼稚園・卒園遠足
一七日 彼岸の入り
二〇日 春分の日・春季皇霊祭
二一日 いいおか幼稚園・卒園式、卒園報告祭
二四日 いいおか幼稚園・修了式、修了報告祭
四月四日 いいおか幼稚園・入園式、入園報告祭

2月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2020.01.29 UP!



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今年は穏やかなお正月でしたが、雨の日が多く、ここにきて境内の紅梅がやっと開花しました。七草の「筒粥の神事」・正月例大祭の御神的神事では、「年の前半はやや水が多く、風は穏やか」「年の後半は水は平年並み、風は穏やかながら、水・風共に侮るな」との御託宣でありました。神様のことばに耳を傾け、一年を平穏に過ごしましょう。
一年には四季があり、それぞれに立春・立夏・立秋・立冬の節目があります。特に冬から春に移り変わる立春は、節気による「正月節」として重んじられ、古くは立春から一年が始まるともされていたため、立春の前日を「節分」と呼び、柊の枝に鰯の頭を刺して戸口に立てたり、炒った豆を撒いたり、様々な災厄を祓う行事が行われてきました。
このようなことから、玉﨑神社では節分に豆撒きを行うと共に、一年間お守りいただいた古神札をお焚き上げする神事も行っています。(本年は社殿修復工事の関係で中止)


今月の行事

三日 節分祭(午後六時~)*古神札お焚き上げは中止します
四日 立春
八日 並木町・胡桃下稲荷神社例祭
九日 初午 後草・水神社神楽始祭
一一日 建国記念の日
一五日 いいおか幼稚園・理事会
二二日 いいおか幼稚園・お遊戯会 於ユートピアセンター
二三日 天皇誕生日 後草・水神社装束付け祭

「節分祭」では景品をたくさん撒きます。福運をさずかりましょう。
篤志御商家の皆様、たくさんの景品を御寄贈いただきありがとうございました。

1月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2019.12.24 UP!



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全てのものが改まるお正月。
各家々ではお正月を迎えるため、門松を立て、〆縄を張り、鏡餅を飾り、おせち料理をつくります。
そもそも「年」の語源は「稔=穀物や稲の実り」です。
初日の出とともに「歳神様」をお迎えすることがお正月であり、歳神様から新しい命をいただき、一歳年をとります。
そして、歳神様をおもてなしする事で、この一年の稔りと幸せをもたらして下さるように祈ります。
門松=神様にお降りいただく目印。
〆縄=清浄な場所。鏡餅=神様に留まっていただく場所。
おせち料理=神様にお供えする料理。
そして、おせち料理をいただく際に用いるのが「祝箸」で、両端が細くなっているお箸です。
これは、「神様と人が共に食事をする」ためのお箸で、「我々は神様から命や恵をいただいて生活をしている」ことに感謝を捧げ御利益をいただくために用います。
玉﨑神社では、歳旦祭で氏子の安寧を祈るとともに、七草に「筒粥の神事」、小正月である十五日に横根岡区の氏子の御奉仕による「御神的神事」で神様の声をお聞きし、一年の吉凶を占います。

神様のことばに耳を傾け、一年を平穏に過ごしましょう。



今月の行事

一日歳旦祭・正月祈念~三日(午前八時~午後四時)
七日七草・筒粥の神事(非公開) 網戸・熊野神社例祭
一〇日行内・琴平神社、飯岡々・富岡神社例祭
一一日平松岡・八幡神社例祭
一二日横根岡・稲荷神社、妙見神社例祭
萩園・宝石稲荷神社例祭
一三日成人の日
一五日正月例大祭(一〇時~御神的神事)
一九日駒込・日月神社例祭
二〇日大寒
二二日永井岡・海津見神社例祭
「節分祭」二月三日午後六時~
*社殿改修中につき「古神札お炊き上げ」は中止します
*年男・年女受付中、「子年」の小学生は招待

12月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2019.11.29 UP!



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師走、一年納めの月となりました。日暮れも早く、冬本番の気配が感じられる季節となってきます。
年の暮れになると、各家々では「煤払い」をして、お正月を迎える準備を始めます(元々は十三日に行ったものです)。
神棚・仏壇を清め、神棚に新しい稲藁で作った「しめ縄」を張り、新米でお餅をついて「お供え」を作り、青々とした松竹で作った「門松」を立てて「歳神様」を迎えるための準備をします。
「歳神様」の「とし」とは、「稲」を意味し、豊かさや恵み・生命の象徴です。ですから古来・日本では、お正月になると「歳神様から新しい命をいただき、一歳年をとる」という「数え年」という年齢の数え方をしてきました。今日でも、私たち日本人は様々な人生儀礼に関する年齢は「数え年」で行っています。これは、成長過程の節目ごとに充実した人生が送れるよう、神様に感謝と祈りを捧げ、常に神様との御縁を持ち続けてきている証です。
清々しい家、清々しい心で歳神様(新年)を迎え、初詣をしたいものです。

社殿の改修工事中のため、氏子・崇敬者の皆様には参拝時にご不便をおかけ致します。気をつけてお参り下さい。

今月の行事
四日支部総代会・大嘗宮視察研修会
七日大雪
正月例祭祭典委員会
氏子総代会 九時三〇分~
当番区長会 十時三〇分~
八日塙・皇産霊神社例祭(初卯)
みむすびはつう
お正月様頒布始め~中旬
二一日 いいおか幼稚園保育参観
二二日 冬至
二四日 いいおか幼稚園二学期終業式
三一日 年越の大祓(十八時)
一月一日元日 正月祈念(御祈祷) 〇時~一時 七時~十六時
二日以降は 八時~十六時

11月のお知らせ【千葉県旭市・玉﨑神社】

2019.10.25 UP!



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霜月=文字通り霜の降りる季節。八日が立冬、二十二日は小雪と、冬の気配が感じられる季節となってきます。三日は「文化の日」。元々は「明治節」と言い、日本の近めいじせつ代化を推し進められた明治天皇の誕生日を祝う祝日でした。同様に二十三日の「勤労感謝の日」も元々は「新嘗祭」にいなめさいという一年の収穫を神様に感謝するお祭の日で、転じて勤労を尊び生産を祝う祝日となっています。本年は新帝陛下の御即位後初めての新嘗祭である大嘗祭が、だいじようさい皇居内に建てられた大嘗宮で十四・十五日に行われます。だいじようきゆうその後、二十二・二十三日には伊勢神宮に御大礼を無事に終ごたいれいえられたことを御奉告される「親謁の儀」が行われます。しんえつ人の一生には様々な儀礼があります。安産祈願・初宮参り・ぎれいあんざんきがんはつみやまいお食い初め・初節句・立志式(十五祝い)・成人式等々。くぞはつぜつくりつししきじゆうごいわせいじんしき七五三詣もその一つで、三歳の男女児は「髪置」と言って、しちごさんもうでかみおきこの日から髪を伸ばし始めました。五歳の男児は「袴着」ではかまぎ袴を着け始め、七歳の女児は「帯解」で紐付きの着物から帯おびときで締める着物にかえ、晴れて一人前として扱われるようになる日です。そして、乳幼児期の大変な時期を神様の御加護で無事に成長したことを報告し、これからの御加護を祈ります。私たち日本人は、成長の過程の節目ごとに充実した人生が送れるよう、神様に感謝と祈りを捧げ、常に神様との御縁を持ち続けているのです。

今月の行事
一日 いいおか幼稚園入園願書受付~一九日〆切り
二日 いいおか幼稚園・芋掘り
三日 文化の日・明治節
一一日 いいおか幼稚園祖父母遠足
一四日 大嘗祭~一五日
一五日 七五三詣(幼稚園児参拝)
一八日 神宮大麻頒布始め祭(匝瑳市・水神社)
二三日 勤労感謝の日
新嘗祭・大嘗祭奉祝祭(一一時〇〇分)

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